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金色のバボちゃん



健康診断の結果 僕にインテルが入っていない事が判明した。
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by Your_sea | 2006-09-01 20:11

笹を食べて元気になる

あの「300円ガンプラ」が半分サイズに縮んだ

『80年代はじめ、大ブームをまきおこしたあの、初期の144分の1スケールのガンプラ、いわゆる「300円ガンプラ」(400円や500円なども、もちろんありますが)が、そのまま2分の1サイズになって発売される。』


 何分の一とか言われても実物見た事がないのでなんともわかりませんが、とにかく当時のプラモデルの1/2が発売ということです。

 どうだおっさんたち懐かしいだろう?

 わたしもおっさんのひとりとして、とても懐かしいわけです。
当時わたしにはひとり兄がいて(現存しています)ふたりで製作に励みました。
「おまえは連邦限定な」という兄の特権とも言うべき専制君主制チックなひと言で、わたしはいわゆる連邦軍しか作らせてもらえないものでした。

 色を塗らないまっちろなガンダムて、とても貧相だったなあと回顧しています。
そもそもスマートすぎるガンダムは飾るにはあまりにも味気なかった気もします。
それに、ある日小学校から帰ってくると、片腕をもがれたわたしのガンダムが屈強なグフ3機(兄作)の前に横たわっている光景が待っていました。

 いつの間にかジオラマにされちゃった。

 兄は紙やすりで疲弊した機体を表現したり、ライターで焼くことによって壮絶な交戦の状況を表現するという、かなり器用な技を駆使していましたが、毎回やられているのは弟の作る連邦軍でした。

 なんか書いていたら兄への怨恨が蘇ってきました。

 それはともかく、上記の事情により、わたしは毎回連邦を作り続けたわけで、もうガンダムなんて量産型でした。
 どうしてもどうしてもズゴックでもいいから、もちろんザクでもいいから作りたかったのに、兄は強烈に厳しかったのです。「ほらガンキャノン」とかすっごい虐めです。
 あるときに風をひいて、それがとっても重くて、学校を四日休みました。
両親が「なにか買ってきてあげるけど、メロンがいい?」というので、「ギャン」と答えたことを思い出します。

 それがわたしのはじめて作った、ジオン軍だったのでした。



 なんの話だ?
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by Your_sea | 2006-08-29 20:24

UDON



 うどんといえば讃岐。讃岐といえばたぬき。たぬきといえばうどん。
だから今夜もうどんだったんだ。
防腐剤は使用しておりません。

 うどんを食べたくなる瞬間について考えてみました。
これだけポピュラーな存在にあって、なかなかうどんというやつは難しい。
一方で「腹持ちがいい」と、コンビニが溢れた現代にあってあまり説得力のない言葉も聞くが、客人をもてなす料理には不向きだし、受験生の夜食にも向かない。

 なぜ客人に出せないのか。
それは日本が恥の文化であることと深く関わっているのだと思う。
いや、思わない。
単純に、地味すぎるからであろう。
白地に葱や生姜や海苔がのんびりとたたずんでいる。
ではお父さんの給料日だからと天ぷらを奮発すると、淡白なうどんの味はかき消されて、今晩は天ぷらとつるつるした何かを食べたなあ、となってしまう。

 受験生の夜食に出しても問題だ。
慌ててちゅるちゅるする正男(高3)は、長い一本を噛まずに飲み込んだために胃の中と箸の先に絡まる一本のうどんによって内界と下界が繋がりさあ一度出すべきかそれともこのまま吸い込むべきか、これって教科書は教えてくれない現実じゃないか。しかもなんか涙が出てきたんだよお母さん。
 もう疑心暗鬼に陥る。

 カブにはお金をかけるが、うどんにはなかなかお金をかけない。
蕎麦打ちというと羨望の眼差しを向けられるが、うどん打ちというと妙に語呂が悪い。
「この蕎麦魔人!」と罵られても悔しくはないが、「やーい。うどんの子供~」なんて言われたら会社には行けない。

 
しかし、うどんは美しい。
純白の躯体に、艶やかな肌。
そしてなによりも、うどんは腹持ちがいい。
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by Your_sea | 2006-08-24 19:29

ランプペルジェ 我が優雅な夜



 ランプペルジェのアロマオイルが届きました。

今回注文したのは以下のものたちです。

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左から
① オーシャン ベルガモットが中心の香りです。他にもラベンダーやミントなどがブレンドされているので、どちらかというと爽やかな香水に似た香りです。
 デリケートな香りでもあるので、お風呂上りに合いそうなオイルです。

② ゼラニウム やや強めな花の香りがします。バラ? に近いでしょうか。
 直に嗅いだだけなので、これに火を灯した場合はもう少し淡いものになるではと期待しています。

③ 白檀 これが今回一番欲しかったものです。一般名はサンダルウッド。
 古いお寺に迷い込んだようなひたすら静寂を感じさせる香りです。
 とりあえず今晩はこれを試してみたいと思います。

④ マンダリン これはまさしくオレンジな香りで、実際マンダリンはミカン科の常緑樹です。
 精油であればお風呂に入れるのも楽しそうです。


ていうかお腹空きました。
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by Your_sea | 2006-08-24 18:07

苦悶式




Q 本を読まないのですが、苦悶に入れば読むようになるでしょうか


A 読むも読まないも苦しむのはあなたの子供です。




Q 算数・数学、英語、国語以外の教室はありますか


A 女王の教室があります。




Q 何歳から入会することができますか


A 苦悶が快楽に変わらない年代までなら大歓迎です。




Q 学校に入る前から文字や数字を教えるのは、早過ぎないでしょうか


A ではあなたは結婚が早すぎたと後悔しているのですか?




Q 社会人でも学習することはできるのでしょうか


A 本当の苦悶は社会人こそが知るものです。ところで社会とはなんですか?




Q 教室では、自分で教材を解くだけで、先生は教えてくれないのでしょうか


A 先生は苦悶が嫌いなんです。




Q 同じところを何度も復習するそうですが、なぜですか


A 苦悶はときとして復讐に変わる事があります。まあ語呂合わせですよ。
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by Your_sea | 2006-08-22 19:42

真剣ゼミ




教材の内容について。



Q 学校の授業や教科書に対応しているのですか?


A 正直対応していません。
 しかしご自宅に配送時には、中身をカモフラージュしてお送りします。




Q どんな教材が送られてくるのですか?


A 二十七代兼元です。




Q 教材はどのくらいの量ですか?


A 長さ76cmです。



Q 学力低下に対してどのような対応をしているのですか?


A 斬ります。



Q 英語は勉強できますか?


A 英語というよりは、真剣によって調理の勉強ができます。 
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by Your_sea | 2006-08-21 20:11

上陸しちゃってゴメンなさい。

上陸しちゃってゴメンなさい……台風Tシャツ | Excite エキサイト





「いやーきたわよ。たっぷんたっぷんきた」


「たっぷん? 何が」


「台風に決まってるじゃない。あずさ2号がきてどうすんのよ」


「台風か。そんなレベルの話か」


「今度の台風は自転車並みらしいわよ」


「みたいだね」


「軽そー」


「速度の問題だから」


「知ってるわよ。ちょっとヒューモアを折り混ぜ混ぜなのに」


「なんだよ混ぜ混ぜって」


「電動アシスト付きくらいの速度だってね」


「電動だと自転車に例える意味が分からなくなっちゃう」


「風速62たっぷん」


「またたっぷんかよ」


「テレビ見てると傘が自動でたたまれてるものね」


「自動ってわけじゃないけどね」



「でもね。ワンタッチで開く傘以降、傘に進化が見られないのは世界中の人々の胸のしこりだったのよ」


「乳がん検診行ったほうがいいって話だよね」


「もしここで台風に襲われたらどうする?」


「どうするもなにも家に帰るよ」


「そ、そんな……」


「なに必殺シュート止められたみたいな顔してんだよ」


「キャノンシュートを片手一本で……」


「ナポレオンのシュートかよ。妙に地味だな」


「わたしたちってタップルじゃん?」


「たっぷんひきずってる」


「わたしを置いて逃げるなんてひどい」


「一緒にそこの駅から電車乗って帰りゃあいいじゃん」


「台風を前に何悠長なこと言ってんのよ!」


「普通に切符買って電車乗って帰りゃあいいじゃんかよ!」


「そうやってすぐに声を荒らげるんだから。だから男は獣臭いのよ」


「一応メリットしてるんだけど」


「あーあ。もしここで台風に襲われたらひとりぼっちかあ」


「ていうか天気予報くらい見てこいよ」


「あー。箸にも棒にも掛からない話を聞いていたら本当に台風がきたわ」


「うっそ。自転車並みなのはずなのに」


「だから言ったじゃない。電動アシストだもの」


「そういう問題ではないんだけどね」


「かなりの大きさね。きっと街中に漂う人間の欲望を吸収しているのよ」


「ゴーストみたいじゃんか」


「見て! ケンタッキーのおっちゃんが!」


「あ。飛んでる」


「カーネルが鳥のように飛んでいるわ」


「なんとなく皮肉だな」


「翼をもいでばかりのカーネルが空を飛ぶ。ぷぷぷぷ」


「やめろって」


「どうしよう。あなたはどうやってわたしを守るつもり?」


「守るもなにも早く逃げようって」


「戦わないの!?」


「無理。前提がおかしい」


「わたしたちの愛の力で!」


「なんだよ! いきなり大声出すなよ」


「スカイラブハリケーンで」


「だから無理」
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by Your_sea | 2006-08-21 19:54

ボケオペラ




 ささくれだった気分で、普段はひとりで入ることなんてできないバーの扉を押した。
カウンターには黒髪の女性がひとり。その向こうにはグラスを磨くバーテンダー。
「ここ空いてますか?」
 その女性の横が見たくて、そんなことを聞いてみる。
「ええ」
 彼女はそう答える。照明を落とした店内にあって、その唇は艶かしく赤い。
見るからに寡黙で、しかし伏せがちな目はあらゆる情報を読み取っているであろうバーテンダーに、僕はジントニックを頼む。
 しばし前方の虚空を見つめながら、今日のことやそれから明日のことを考える。
漠然としていて、なぜ今ここにいるのかすら不確かになる。
灰皿を引き寄せると、視界の端に女が映る。指先でカクテルグラスを弾いて、ささやき声のような音が耳をくすぐる。
「明日早いんですか?」






 ない。絶対ない。
そもそもメイドなんてどこの家庭にもいないんだから。
それと同じくらいない。

餃子の王将で「餃子まずい」って言っちゃうことよりなしだから。

大様のアイディアで「餃子おいしい」って言っちゃうことよりなしだから。

「市民プール」って言ったら「区民プールだよ」って言い返すことよりなしだから。






 そして恋に落ちるわけだけど、よくあるよね? 実は彼女って大金持ちのひとり娘でさ。
初めて自宅に招かれたらそりゃあもう豪邸で、池に鯉なんているわけよ。
生茶飲みながら池に落ちたりしてさ、彼女はびっくりしてタオルもって駆けつけてくる。
そしたら彼女も落ちちゃった。一緒に笑ってちょうど夕陽って設定ね。






ないから。どこまでお茶目なコメディ野郎なんだよ。
生茶もって落ちたんじゃさ、濃い持って故意に鯉の池に落ちちゃうんだよ?
さらに恋も生れちゃう。
どんだけ欲張りなんだよ。

成人式の着付けついでに救心飲んじゃうくらい欲張り。
着慣れない着物でも階段で動悸しない。

 とにかくさ。出会いってのはそんなドラマチックじゃないわけ。
どちらかというとあれだよ。なんていうかな、駅で言うと田町。すっげー地味なわけ。
五年ぶりの再会で行った場所が古本屋みたいな感じでさ、妙に地味なの。

一郎の次に次郎って名前付けちゃうくらい地味なの。
でもって三男に三郎って付けちゃうんだから昭和は怖いよね。
付けられた方の気持ち考えたことある? ねえ。三番目の三郎の気持ち。わかる?
これってサード守るのとは違うぞー。同じように単純だけど、そんな花形じゃないぞー。
いわゆる商店街と言えば「○○銀座」みたいな感じ?

 どんだけ銀座なんだよ、って思うじゃない。
三越なくてもすべてが銀座なわけで。
どうでもいいからザンギ食べちゃったりする真夏のこいのぼりなんだよね。
ザンギってなんだか悔いがありそうな名前じゃん? 普通に鳥から揚げかよって文句言っちゃうけど。

ついでに着物に黒帯巻いちゃうくらい欲張り。
何段で階段何段昇るんだよって、もう迷宮入りみたいな話になっちゃう。
三郎みたいに単純じゃなくなっちゃう。
三郎の立場考えて? 三脚だってナンバースリーなわけじゃないんだよ?
三郎は三脚以下かよ! 






 で、「ごく普通にカップルになりました」だってさ。これが難しいよね。
きっとさ、シングルとダブルでどちらが得かなんて喧嘩になるわけよ。
は? 違う違う。
テニスならまだいいよ。トイレットペーパーだよ。トイレ。
ラリーしてるよりはハリーでトイレ行かなきゃならないわけよ。
サービスエースなんて狙ってる場合じゃないわけ。
サービスエリア探してんだよ!


ってごめん怒っちゃった。まだ気持ちがささくれだっちゃって。
それにしても普通のカップルってのがなかなか波乱があるわけでね。


もうさ、初恋の幼なじみに十年ぶりに銀座のプランタンで再会して「次郎くん……」てお兄ちゃんの名前読んで感動されちゃうくらい波乱なの。

びっくりまんチョコくらい貼らんなの。

もったいないもん。


一反木綿の遺体が豆腐屋で発見されるくらい波乱なの。
どんだけ悲劇の妖怪なんだよって思っちゃうじゃん?
それ言ったらさ、垢舐めがお祭りのカレー舐めちゃって毒殺されるくらい波乱なの。
結局垢舐めっていい奴だったのか迷惑だったのかわからないまま伝説が終わっちゃうわけ。
すげー波乱。
ミッキーの姿をしたテロリストが暴れるくらい波乱。
ジーンズ洗ったらベーコンになっちゃうくらい波乱。



ならないから。






で、なんの話だっけ?
ああそうそう、トラバでぼけましょうに参加していたんだった。
でもって「唯一つだけ普通でなかったのは・・・」なんだけど……。






そうここまで読んでくれたあなたには分かるはず。

お題をよーく読んで欲しい。



「唯一つだけ普通でなかったのは・・・」






「唯一」 「つだけ」 ???






そう。唯一普通でなかったのは、このお題だったのです!(エネルギー切れ)






 
 

「第9回トラバでボケましょう」開催します。

■□■□■□■【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■
【ルール】
 お題の記事に対してトラックバックしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後に
 お題を出した人が独断で判断しチャンピオン(大賞)を決めます。
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)、
 同一人物が複数のブログで1つのお題に同時参加するのは不可とします。

 企画終了条件は
 全10回終了後、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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by Your_sea | 2006-08-19 22:04

2006年8月の夕陽




あなたは夕陽が好きだと言った。


わたしはイカ釣り漁船の灯火が好きだと言った。



あなたは未来に怯えているのだと、彼は言った。


そうかもしれない。わたしはイカを釣りたいだけだけど、そう思ったのだ。



あなたはもっと自分に自信を持たなければ。


そんなことも言った。


ふとこの男は、体育座りを今でも実践しているのかもしれないと思った。



ねえ。


わたしは体育座りについて聞きたかったのだ。


夕陽、綺麗だよ?


そうね。



あなたの高い鼻が影になって、そしてわたしはぬるくなった真夏のホカロンを投げ捨てた。



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by Your_sea | 2006-08-18 18:14

刑事黒カレー 合コン編



「今日の合コンさ、しっかり頼むな」


「まかせとけ。で、何人面通しすりゃいいんだ?」


「あのさ。今日は仕事の口調は止めてよな」


「ああ悪い。ついついサッカンの癖で」


※ 「サッカン」……警察官


「おまえほんとに仕事から離れられないんだなあ」


「待ち合わせまで時間あるな」


「うん。これは合コンの鉄則だよ。こうやって遠目から待ち合わせ場所に現れる相手を観察してこちらの作戦を練るわけよ」


「なるほど。シキテンなら慣れてる」


※ 「シキテン」……見張り


「なんかさ。いちいち解説入ってるよ?」


「あ、お嬢さん方が来た」


「いいねえ。なかなかの」


「面だな」


「あ、うん。面だよね」


「じゃあ行くか」


「ごめんごめん待った~? とりあえず店予約してあるからさ。いこう」


「なあ。どいつもこいつも完黙決め込んでるぞ?」


※ 「完黙」……完全黙秘


「いやほら、あのさ。緊張してるんだってお互い」


「なるほど。で、ここが現場か?」


「は~い。じゃあ皆さん今日はこの店で宴会です。鶏肉が最高の店なんだ」


「広い店だな。まったくお宮だな」


「いやいや。迷宮入りしてどうすんだよ」


「串焼きが売りなのか?」


「そうそう。みんなも好きなの頼んでね」


「タレだ? 事件性は?」


※ 「タレ」……被害届


「事件とかないから。ほらおまえ積極的に話しかけろよ。ていうか解説が妙に気になる」


「まずは出身地から洗おうか」


「尋問かよ」


「なんだって? そうか北海道か。おふくろさんがいるんだろう?」


「北海道っていうとホタテとかいいよなー。夏はどうするの? 実家に帰るの?」


「高飛びか?」


「普通に海外旅行、とか聞けよ」


「なに? 彼氏と別れたばかり?」


「そっかそっか。いろいろあるよね」


「つまりこの話はカク秘だな?」


※ 「カク秘」……最上級極秘事項


「おおげさにするなよ」


「で? その浮気男に貰ったもんはシズメタんだろう?」


※「シズメル」……盗品を現金化する事


「盗品じゃないと思う」


「まあいい。忘れろ忘れろ。それで今は凝っていることとかあるのか?」


「なぜずっと尋問口調なんだって」


「なに? サプリ? タブレットだと?」


※「タブレット」……LSD


「あの」


「おい! その女の飲みかけをカソウケンに回せ!」


※「科捜研」……科学捜査研究所


「待てって」


「まったく最後まで吐かなかったな」


「あんだけ飲んだのにね」


「しかしなかなかいい女だった」


「ああいうのが好みなんだ?」


「さて。あの女のヤサヅケといくか」


※「ヤサヅケ」……住居を特定すること。


「ストーカーか」


「うるさいぞ! ブンヤのくせに」


「もう意味不明になってきてる」
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by Your_sea | 2006-08-17 22:15